フォトジェニックな航空会社No.1|フィンエアー×マリメッコのエコノミーコンフォートで北欧へ

あのマリメッコのポーチがアメニティで付いてくるフィンランド航空のエコノミーコンフォートに搭乗した際のレポートです!
成田空港からフィンランドヘルシンキ・ヴァンター国際空港へのフライトで利用しました。

機内から見たフィンエアーの航空機の主翼

機内から見たフィンエアーの航空機の主翼

マリメッコとのデザインコラボレーション

フィンエアー(Finnair)は2012年からフィンランドを代表するデザインブランドのマリメッコMarimekko)とデザインコラボレーションをしています。
フィンランド航空の機内では、Marimekko for Finnairコレクションのアイテムが様々な場面で使われています。
何ともフォトジェニックな航空会社です。

フィンエアー長距離便のエコノミーコンフォート

エコノミーコンフォートの席にたどり着くと、このような一式が準備されています。

フィンエアーのエコノミーコンフォートの座席

フィンエアーのエコノミーコンフォートの座席

クッションのファブリックはマリメッコのロッキ(Lokki)柄。
フィンランド語のLokkiは「かもめ」の意味。
大きく波打つデザインは、カモメが飛ぶ姿をシンプルに波形で表現したものです。

ノイズキャンセリングヘッドホン(上記写真の左上)が使用出来るのは嬉しいです。

エコノミーコンフォートのアメニティ

エコノミーコンフォートにはアメニティ(パーソナルトラベルキット)が特典で付いています!
ビジネスクラスにはビジネスクラス専用のアメニティがあります。)
エコノミーコンフォートのアメニティキットには、アイマスク、耳栓、靴下、歯ブラシと練り歯磨きが入っています。

フィンエアーのエコノミーコンフォートのアメニティのマリメッコのポーチ

フィンエアーのエコノミーコンフォートのアメニティのマリメッコのポーチ

フィンエアー・エコノミーコンフォートのアメニティのマリメッコのポーチ

ポーチはキヴェット(Kivet)柄。
Kivetは「石」の意味です。
それぞれ微妙に形の違う石が並んでいるデザイン。
この、マリメッコのポーチ欲しさにエコノミーコンフォートを選ぶ北欧ファンは多いはず。

エコノミーコンフォートの座席

エコノミーコンフォートを選ぶと、足元が8~13㎝広いエクストラレッグルームとなっています。
座席間隔が、標準的なエコノミークラスの座席では約78cmです。
エコノミーコンフォートでは約86cm~約91cmとなります。
身長160cm弱の私ですが、足元が少し広くて少し楽かな、と感じました。

フィンエアー機内食

フィンランド航空の機内食

フィンランド航空の機内食

機内食はエコノミーコンフォートもエコノミークラス同様です。
機内食は他の航空会社とそう大差ないと感じました。
紙ナプキンがマリメッコのキヴェット(Kivet)柄です。

マリメッコのペーパーナプキンと紙コップ

マリメッコのキヴェット柄のペーパーナプキンと紙コップ

マリメッコのキヴェット柄のペーパーナプキンと紙コップ

カクテルナプキン(ペーパーナプキン)と紙コップ、どちらもキヴェット(kivet)柄。
以前は明るめのグリーン色のものがあったのですが、こちらは紺色とライトグレーで落ち着いた印象。

マリメッコのコッペロ(Koppelo)柄の紙コップ

マリメッコのコッペロ(Koppelo)柄の紙コップ

こちらの紙コップは別の便に搭乗した際のものです。
コッペロ(Koppelo)柄。
ドット柄が可愛らしい!

ペーパーナプキンと紙コップは、エコノミークラス同様です。

フィンエアーフィンランド航空)のラウンジ

エコノミーコンフォートの特典ではないのですが、ヘルシンキ空港のフィンエアーのラウンジを利用しました。
ヘルシンキ空港にはフィンランド航空のラウンジが3つあります。)

ラウンジではコーヒー・紅茶や、軽食等がビュッフェ形式で用意されています。
ミートボールやサラダ等がありました。

ヘルシンキ空港のフィンエアーのラウンジの軽食

ヘルシンキ空港のフィンエアーのラウンジにて

写真に写っているのは、クレープのような北欧パンケーキです。

ここでも、マリメッコデザインのアイテムが使われていて、北欧ファンにはときめきの空間。
マグカップは、マリメッコを代表するデザインと言えるウニッコ(Unikko)柄。
ケシの花をモチーフにしています。
ペーパーナプキンがキヴェット(kivet)柄。

この記事でご紹介のアイテムは全て、テキスタイルデザイナーのマイヤ・イソラ(Maija Isola)によるデザインのモチーフを使用してデザインされています。

フィンエアー(Finnair)のデザイン哲学

デザインコラボレーションを実現させたフィンエアー(Finnair)のデザイン哲学は下記の通り:

私たちは、素晴らしいデザインは人生を豊かにすると信じています。伝統的にデザインに対する強いこだわりを持つフィンエアーにとって、この姿勢を貫くうえでマリメッコとのこの独自の提携は必要なものでした。*1

デザインを大切なものとみる、このような考え方をとても素敵だと思います。
このおかげで、フィンランド航空でのフライトは素敵な時間に。

フォトジェニックな航空会社No.1です!


エコノミーコンフォートについて(フィンエアー公式サイト)

https://www.finnair.com/jp/jp/economy-comfort


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